『第一回エスコフィエ・ヤングシェフコンクール』で第一位を獲得!

一般社団法人日本エスコフィエ協会主催の『第一回エスコフィエ・ヤングシェフコンクール』が開催され、
ホテル日航福岡 調理部の池田亮(いけだ りょう)が、同コンクール初代の第一位に見事輝きました。

「エスコフィエ・ヤングシェフコンクール」とは

「若き才能 エスコフィエ」世界大会へのチェレンジを目標に、一般社団法人日本エスコフィエ協会が主催した料理コンクール。才気あふれる若い世代(25才以下)のフランス料理人が全国各地からエントリーし、出題テーマに沿って考案されたルセット(レシピ)を『創作作品としてのオリジナリティ』『調理技術』『料理完成度』の観点から審査されました。まずは、60名を超える応募者の中から10名が決勝審査に進み、さらに決勝は全国12名の審査員が採点した集計結果によって、最終順位が決定されました。

コンクールへの挑戦

以前別のコンクールに挑んだ時から抱く「いつかリベンジしたい」という想いから、このコンクールの話を聞いたときに自らチャレンジすることを決めた池田は、今回の課題である『調理時間1時間以内とする温泉卵料理のオードヴル 6人分』のテーマにそって、料理書「エスコフィエ・フランス料理」の中からヒントを得るため卵料理に関するページを100ページほど読み、さらに試行錯誤しながら実験と研究を重ねました。

*ホテル日航福岡で行われた授賞式の様子

仕事の後や休日を使って毎日考えた30品ほどの試作を経て、努力で完成させたメニューをもって臨んだ審査では、予選・決勝と進み、2019年12月11日に行われた最終審査で第一位(優勝)を獲得することができました。

受賞者の声

池田 亮[レ・セレブリテ|ホテル日航福岡]
やれる事はやって挑んだので、審査は通るかもという少しだけの自信と期待は持っていました。優勝したと最初に聞いたときは、仕事中だったこともあり、びっくりし過ぎて反応できていなかったと思います。そのかわり、周りのみなさんが喜んでくれて嬉しかったです。
これからも日々の業務はもちろん、本やテレビで得た情報や、実際に食事に行ったときに料理の研究を続け、今よりもっと力をつけて出来ることを増やしたいと思います。

【ホテル日航福岡のこれからを担う若い力にも、ぜひご期待ください!】