時に磨かれた信頼とともに。

2019年7月、ホテル日航福岡は開業30周年を迎えます。私たちはこの年をパール・ジュビリーと名付けました。30年を象徴するパール (PEARL)と、周年祭を意味するジュビリー(JUBILEE)。 祝祭にふさわしい華やぎと、明日への期待感を胸に―。ホテル日航福岡はこれからも皆様の心に寄り添いながら、いつまでも輝き続けるホテルでありたいと願っています。


いつまでもその時代に愛され、誇りあるホテルとしてあり続けてまいります。

弊ホテルは1989年7月に開業し、おかげさまをもちまして開業30周年を迎えることができます。これもひとえに皆様の日頃のご支援、ご愛顧の賜物であり、心より御礼申し上げます。
記念すべき本年は、これまでの感謝の意を込めて、皆様にお楽しみいただけるよう多種多様な催しを計画しており、また夏期より客室スイートルームの全面改装を行ないます。博多の伝統技術を用いた和のテイストを取り入れ、モダンかつラグジュアリーな雰囲気で、新たな心安らぐ空間をご提供できるようになります。
私共は30年間の培われた伝統と格式を伝承し、これからもお客様の声を大切にしながら、福岡のリーディングホテルとして、心に響くおもてなしと感性と確かな技術に裏打ちされたお料理を提供すると共に、快適な環境と空間、そして最高の安心と安全を皆様にお届けいたします。
ホテル日航福岡 総支配人
大月 照雄

ロゴマークに込めた想い

パールネックレスが持つ「ご縁を結ぶ」という意味と、これからもスタッフとお客様との繋がりを大切にしたいという思いを込めて優しく上品なデザインに仕上げました。
パール・ジュビリーという節目に深い感謝をこめて。時に磨かれた信頼とおもてなしで、皆様をお迎えいたします。